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有限会社 酢屋吉正
火入れをしない、こだわりの生きた「塩こうじ」
当店の糀造りは、機械ではできない繊細な作業ですので全て手作業でおこなっております。
麹菌が繁殖するときに熱が出るすぎると「糀が焼ける」と言いまして40度になる前に
「手入れ」という手でほぐす作業も地道に手作業で数時間かけて一粒一粒ほぐしていきます。
糀は、人肌くらいの温度になるよう夜中でも起きて手入れをしますし、温度の調整は、
センサーなどだけでは微妙な調整が至らないため、小さい頃から体に染み込んでいる感覚で
温度の調整を行って丸2日間で仕上げます。

最近、糀が出す酵素が体に良いと、糀(塩こうじ)を様々な料理に使うことが注目されておりますが、
糀の食文化は、弊社がある山形県の置賜地方で長年親しまれ脈々と受け継がれた糀文化でございます。
この糀文化が、昨今かたちを変えて、新しいものとして見てもらえることはうれしいかぎりでございます。
これからもこの地方の誇れる糀文化を継承し残していけるよう日々精進してまいりたいと思っております。

「塩こうじ」「糀」は」糀の力を最大限にお客様にお届けするためにクール便での配送となります。
手間暇をかけた歴史に裏付けされた糀文化の旨み・甘みをぜひ味わって下さいませ。

羽前糀屋 八代目 酢屋清内
小さな味噌蔵の大きなこだわり
弊社「酢屋吉正」は、川西町の中の小さな糀屋です。
小さい蔵ながらも糀屋ならではのこだわりを持ち、蔵に生息(いき)続ける天然酵母と、
国産大豆、国産米をふんだんに使った糀味噌を製造しております。
また味噌造りは、大きな蔵とは違い小さな蔵だからこそ出来る細かい気配りと、
味噌の呼吸を感じながら日々取り組んでいます。
一方貴重になった川西町の大豆の関連商品の開発、創造に力を注いでおります。
まぼろしの味、紅大豆味噌「吉正」
川西産紅大豆の甘味をより引き出すため天日塩と
県産米を使って熟成させた紅大豆味噌です。
紅大豆の持つ不思議な甘さを是非ご賞味下さい。